インテリアデザイナー認定試験の口コミ評判

インテリア

インテリアデザイナーとは?

インテリアデザイナーとは、建築内部や外部の装飾や、家具・照明などの
住空間における一部または全体の演出や建物全体に関してどの様にするかを
定める職業のことを指します。
 建築士との違いは、建築基準法に定められた各種法令に定められた基準を守りながら
建築の設計を行う事ができるのが建築士であるのに対し、
各種法令に反しない範囲で建築に意匠の一部であるインテリアデザイン部分のみを
担当するのがインテリアデザイナーとなります。
 インテリアデザイナーの人は、フリーランスとして自身で独立して活動する人も多
く、美術やデザインの知識だけでなく、材料の原価計算なども行う必要があります。
また、コンペなどになる場合にはプレゼン能力が必要であったり、
デザインコンセプトを説明する際の表現能力も必要となります。
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インテリアデザイナー認定試験とは?

平成12年度まではインテリアプランナー試験制度が国家資格として存在しました。
しかしながら、平成13年度より当試験は国家試験としては廃止されており、
民間資格が資格としてその後を担う形となっております。
 インテリアデザイナー認定試験は、上記の様なデザインに関する高度な技術を
保有する人材を育成・評価するための仕組みとして日本デザインプランナー協会に
より設立されている試験となっております。
 当試験は単にデザインに関する知識だけが問われるものではなく、幅広い知識を
有しているかどうかが問われます。家具や照明などのインテリアに関する商品知識につ
いてや、販売などの技術が問われます。試験は筆記試験と実技試験により実施されま
す。

受験方法について

この資格は、自宅で受験する事が可能になっております。
申込み方法としては、日本デザインプランナー協会のホームページから行う事が可能です。
ホームページにアクセスすると、当団体が運営されております試験の一覧がありますので、
そこからインテリアデザイナー試験のページリンクにアクセスします。
すると受験申込に関する試験要綱と共に受験申込みのボタンがありますのでそちらを押下します。
すると住所や電話番号など必要事項を入力するフォームが用意されたページに画面遷移するので、
必要事項を入力し送信致します。このタイミングではまだ受験料は支払う事になりません。
なお、この際不明点など分からない点を入力する事も併せて問い合わせする事が可能です。
後日、協会より試験問題と解答用紙が郵送されてきます。
この時、試験問題と解答用紙を受け取る際に代引きの形で受験料を支払うことになります。
受け取った後、お好きなタイミングで試験を実施し、郵送にて回答用紙を提出します。
見事合格すると当資格保持者として認定されるだけでなく、
団体に代金と共に申請を行う事で合格認定証や認定カードなども発行を行ってくれます。

インテリアデザイナー認定試験の口コミと評判

インテリアデザイナー認定試験を受験された方は、
 「
  インテリアに興味は有ったのですが、自宅のインテリアに関してどの様に
  変更すればよいのかとか、雑誌に書かれている内容を読み進めるなど
  で勉強する位で専門的な知識をどの様に習得すればよいのかが分かりませんでし
た。
  当試験を知り、合格すべく勉強を進めていく事で専門的な知識に関して習得が
  行えていき、合格する頃には非常に専門的な知識を有する事ができる様になったと
思います。
  資格習得が行えたので、これを機にインテリアデザイナーとして活躍できる様に
  なっていきたいと思います。
 」
 「
  インテリアに関する知識は、保有していたと考えております。
  しかし、当資格を知り勉強をする中で、それだけでは不十分で、
  予算や材料も踏まえた提案であったり、なぜこの様なデザインを行うのかと
  いった説明能力に関しても重要な事を痛感させられました。
  この資格を知らなければただインテリアの色合いや形だけに捉われたデザインだけ
しかできていなかったと思うので、自信のキャリアアップにとても生かされました。
 」
 との事でした。

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