エスニック料理資格人気ランキング

エスニック料理

タイスキブームや、パクチーブームなどエスニック料理が人気です。タイ、インドネシア、ベトナムなどのエスニック料理を自宅でも楽しめたら良いですね。普段使いなれないスパイスやココナッツミルクなど、材料も難しいです。エスニック料理を作りたいと思っても、なかなか料理教室をみつけることもできません。いっそのこと、エスニック料理の資格を目指して、勉強してみませんか?資格取得のために用意されている講座などは、初心者でも無理なく知識や技術を身に付けて行けるように、カリキュラムが組み立てられています。どんな資格があるのかも気になるところです。ここではエスニック料理に関する資格をランキング形式で紹介していきます。

1位:エスニック料理ソムリエ

エスニック料理ソムリエは、一般的にエスニック料理と言われるものについて、材料やレシピ、調理法などの知識があることを証明する資格です。エスニック料理の特徴の一つであるスパイスの品名、分類、特徴などを知り、料理にどのように活かすのかを学びます。スパイスが加わることによって素材に与える影響や、スパイスを複合させることによる相乗効果について学びます。また、スパイスは粉状のものばかりとは限りません。生のまま、ドライにしたもの、丸ごと、粉砕したもの、粗挽きにしたものなどで香りや風味、味が異なります。エスニック料理ソムリエは、このようなスパイスについて知識があることを証明された人です。エスニック料理に多用されるココナッツミルクの使い方や、サンバル、ナンプラーなどの調味料についても学びます。これらのスパイスやハーブ、調味料を使って、どのようなエスニック料理ができあがるかを提案していきます。

2位:アジア料理インストラクター

アジア料理インストラクターは、エスニック料理の中でもアジア料理の調理法や材料、レシピに関する知識と技能があることを証明する資格です。アジア料理にはインドネシア料理、カンボジア料理、シンガポール料理、タイ料理、フィリピン料理、ベトナム料理、インド料理、スリランカ料理、ネパール料理、パキスタン料理、バングラデシュ料理、アフガニスタン料理、ウィグル料理、モンゴル料理などがあります。主食にも、米や麺類、パンなどがあり、料理に合わせていきます。ベトナムのバインセオのように、主食で野菜や肉を包み、手軽に複数の栄養素が取れる料理もあります。これらの料理に使われる野菜やハーブ、コメの種類などについて学び、適切なアジア料理を作っていけるよう指導できることを証明する資格です。

エスニック料理とはどこの国の料理なのか勘違いしているも少なくはありません。タイやベトナムなどの東南アジアの料理が思い浮かびます。エスニックとはもともと民族という意味で、その国、その民族のオリジナル料理を指します。民族っぽい感じがする料理を全般的にエスニック料理と呼びますので、東南アジアだけではなく、中南米や中東の料理もエスニックと呼ぶことがあります。

エスニック料理の中でも人気の品「世界でもっとも美味しい食べ物」から見ていきましょう。1位はルンダン(インドネシア)、2位はナシゴレン(インドネシア)、3位、寿司(日本)、4位トムヤムクン(ベトナム)5位パッタイ(タイ)となっています。3位の寿司も、世界的に見ると日本民族のエスニックフードと言えなくもないです。世界で認められた最もおいしい料理、第1位のルンダンは肉をココナッツミルクと香辛料で煮込んだ料理です。

インドネシアの西側にある西スマトラ州の郷土料理です。州都であるパダンの代表的な料理で、お祭りなどの特別な日のおもてなし料理だそうです。主に牛肉で作られますが、鶏肉や羊肉で作る場合もあります。ココナッツミルクと香辛料、それに肉となるとカレーのようなものを想像しますが、ソースが甘辛い味付けになっていることが多く、カレーとは違った美味しさがあります。
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