カウンセリング資格人気ランキング

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ストレス社会と言われる現代の日本において、カウンセリングの仕事は欠かすことのできない職種になってきています。公的資格制度の整備は遅れているものの、国も2015年12月に「ストレスチェック義務化」を施工するなど取り組みを始めています。

そんな中、民間では既に様々なカウンセリングの資格制度ができてきており、心理カウンセリングの仕事に就きたい方々に人気になっています。

心理カウンセリングとは、悩みを持つ方の心に寄り添い、悩みを一緒に解決していく仕事。民間会社・学校・公共の施設など、今後幅広い分野で活躍できる可能性があります。

【1位】メンタル心理ヘルスカウンセラー

「メンタル心理ヘルスカウンセラー」とは、日本アロマメディカル心理セラピー協会主催の民間資格です。この資格取得には、特別な受験資格の設定がなく、在宅で受験もできることから、主婦層にも人気が高く、心理学の基礎知識を身に着けたい方には、ぴったりの資格と言えます。カウンセリングの仕事に就きたいとお考えの方にはNo.1の人気を誇る資格です。

この資格試験に必要な知識は、メンタル心理カウンセラーの基礎知識、ストレスに起因する様々な症状と症状別の治療方法の理解など。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで開業ができます。

試験は、年に6回(2月、4月、6月、8月、10月、12月)。

受験料は10.000円(消費税込み)

【2位】メンタル心理インストラクター

「メンタル心理インストラクター」とは、日本インストラクター技術協会主催の民間資格です。

相談援助知識、カウンセリングに関する倫理、指示的カウンセリングなどを深く理解し一定のレベルに達した方へ認定されます。資格取得後は、メンタル心理の分野で講師活動ができるようになります。

試験は、年に6回(2月、4月、6月、8月、10月、12月)。

在宅での受験が可能です。

受験料は10.000円(消費税込み)

【3位】メンタル心理ミュージックアドバイザー

「メンタル心理ミュージックアドバイザー」とは、日本アロマメディカル心理セラピー協会主催の民間資格です。

この資格は、音楽の力を利用した癒しや、その原理や効果など、音楽療法について学ぶことができます。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動や自宅での開業ができます。

また、音楽を通してのメンタルケアは、非常に注目される方法であり、介護老人福祉施設などでも実践している所が多いので、これから活躍の場も増えてくるのではないでしょうか。

試験は、年に6回(2月、4月、6月、8月、10月、12月)。

在宅での受験が可能です。

受験料は10.000円(消費税込み)

【4位】ストレスケアマネージメント

「ストレスケアマネージメント」とは、日本アロマメディカル心理セラピー協会主催の民間資格です。

ストレスの原因ごとに対処できるマネジメント能力、心理トレーニングをもとにしたストレス対処法、怒りのコントロールなど感情と向き合う方法などを深く学ぶことのできる資格です。

仕事に生かすだけではなく、対人関係やストレスに悩む方にも人気の高い資格です。

試験は、年に6回(2月、4月、6月、8月、10月、12月)。

在宅での受験が可能です。

受験料は10.000円(消費税込み)

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