建築資材・材料を極める建築材料インストラクター

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建築資材・材料を極める建築材料インストラクター

日本には建築関連の会社が多数存在しており、日本で一番会社数が多い業種であります。その為、建築業界に携わる従業員数も多く、建築関連に携わる仕事内容も多岐に渡ることから、建築に関わる技術・使われる資材や材料・建築方法なども数多く存在し、日々新しい商品や建築方法などが開発されています。
特に建築時に使用する建築資材・材料に関しては、木材・鉄筋・コンクリート・外壁・断熱材・防水材など用途に応じた資材の種類が多く存在しており、また、建築する地域、建物の種類、建物の色合いよって様々な専用資材や種類が存在しています。

建築物を建てる上での資材や材料

建築物を建てる上での資材や材料は、何をどう使うのかを正しく理解し使用しなければ、建築物が正しく建築される事はありません。その為、資材・材料を取り扱うには、広く深い知識を求められると言えます。
そういった資材・材料に特化した資格として、日本インストラクター技術協会が認定している資格「建築材料インストラクター資格」があります。
建築材料インストラクター資格とは、構造用材(木材、石材、コンクリート、鉄鋼)、内外装仕上げ材(築壁材、床材、屋根材、各種ボード)、性能維持材(シール材、断熱材、防水用材)、などの知識に加え、加工や使用用途に関して一定のレベルに達しているという証明となる資格です。
資格取得後は、様々な知識・経験などを利用して、数ある建築資材・材料のプロとして使用材料のアドバイスなど講師活動を行うことができます。
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人気の資格

資格試験は、資格認定をしている日本インストラクター技術協会が実施しており、受験回数は年6回(偶数月)、受験料10,000円(消費税込)、受験申請はインターネットから申し込み可能、受験は在宅受験となっている事から、誰でも気軽に受験することができる人気の資格となっています。
受験者からの評判も良く、資格を取得された方から、
「建築資材や材料に関する知識に深みが出た。仕事に活かしたい。」
「資格取得したことによって、使用者に対し、説明が容易になった。」
などの感想・口コミがあります。
建築に関わる資格には、建築士を筆頭に国家資格・民間資格など様々な資格がありますが、資材や材料に特化した建築材料インストラクター資格を取得して、さらなるスキルアップを目指してみてはいかかでしょうか。そして建築材料や資材に関する知識、様々な使用方法・加工方法などを、今までに得た経験を用いて、現場で働く職人さんや、建築資材を取り扱う業者、建築業界を目指して勉強をされている方などにアドバイスや指導をされてみてはいかがでしょうか。

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