建築CADインストラクター認定試験の口コミ評判

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CAD技術者不足の現状

建築業界は現在人手不足が深刻化しております。
 背景としては、観光客の急増により急ピッチで建築ラッシュが進んでおります。
 また、戦後急速に発展しつづけた建築物の老朽化が進んできており、
 それを踏まえ安部内閣の主導のもとインフラの大整備が行われております。
 そのため、一時はリストラなどが進んでいた建築業界では、
 今度はどんどん人件費が高騰しつつある現状にあります。

建築CADインストラクター認定試験とは?

しかしながら、一度リリースされたリソースを簡単に
 再度同じレベルまでもっていくのは難しいです。
 また、3Kと呼ばれていた業界だけになかなか人が集まらないというのも現状です。
 そのため、CADなど高度な技術をもった人材を育成するのは至難の業です。
 加えて、それらのCADを教える事ができる人材についても、
 集めるのは各企業とも頭を抱えているところは多いかと思います。
 そのため、日本インストラクター技術協会というインストラクターを育成する事を目的に設立された
 団体ではこの現状を打破するために、建築CADインストラクター認定試験という
 資格制度を設置しております。
 これは、建築CADにおける建築設計、建築施工図などを理解し、CADの操作が実務レベルにおいて
 レクチャーできると認定された方へ付与される資格となっております。
 そのため、上記の様な人手不足を背景に、
 この資格は多くの団体から注目を浴びている資格となっております。

受験方法について

この資格は、これらに関する職業に従事している人でなくても、知識さえ保有していれば受験が可能です。
また、ご自宅で受験する事が可能となっております。
申込み方法としては、日本インストラクター技術協会のホームページから行う事が可能です。
ホームページにアクセスすると、当団体が運営されております試験の一覧がありますので、
そこから建築CADインストラクター認定試験のページリンクにアクセスします。
リンク先には募集要項、試験内容に加え、試験実施日に関する記載があります。
確認行えましたら、受験申込みのボタンをクリックします。
するとどの試験区分を受験するかのリストと、
住所や電話番号など必要事項を入力するフォームが用意されたページに画面遷移するので、
必要事項を入力し送信致します。このタイミングではまだ受験料は支払う事になりません。
なお、この際不明点など分からない点を入力する事も併せて問い合わせする事が可能です。
後日、協会より試験問題と解答用紙が郵送されてきます。
この時、試験問題と解答用紙を受け取る際に代引きの形で受験料を支払うことになります。
受け取った後、決められた期間で試験を実施し、郵送にて回答用紙を提出します。
見事合格すると当資格保持者として認定されるだけでなく、
団体に代金と共に申請を行う事で合格認定証や認定カードなども発行を行ってくれます。
建築CADインストラクターはこちら

建築CADインストラクター認定試験の口コミと評判

建築CADインストラクター認定試験を受験された方は、
 「
 CAD技術者であったため、この知識を元にステップアップを行えないかと思い考えていたところ、
 建築CADインストラクター認定試験に出会いました。
 試験勉強を行うに当たり、どの様に資格勉強を行えばよいか分からなかったため、
 通信教育を用いて資格勉強を行うことにしました。
 選んだ業者が良かったこともあり、わかりやすい教材で試験勉強はスムーズに進める事ができました。
 無事試験は1回で合格する事ができました。
 また資格勉強で習得した内容は実践的な内容が多かったので、
 資格取得のための勉強にならずに、今後も生かせそうな内容が多かったのでよかったです。
 今後はこの知識を用いて、講師としての道を模索したいと考えております。
 」
 との事でした。

CAD通信

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