福祉資格人気ランキング

福祉

少子化や高齢化が進む日本で「福祉」に関する課題は数多くあります。そんな中でも、医療現場や福祉施設などで働く人材が不足していることも大きな問題点として挙げられています。

これから就職や転職を考えている方なら、この福祉関係の資格を取得することは就職活動の大きな強みになるのではないでしょうか。

また、家庭でも在宅介護などで役に立つ知識が学べる資格もありますので、主婦の方にもおすすめです。

【1位】福祉心理カウンセラー

福祉心理カウンセラーは、福祉に関する基礎知識や、ストレスから引き起こされる様々なストレスの症状を理解しており、カウンセラーとして活動できるレベルであると認められた方に認定される資格です。

ストレスがいっぱいの現代社会において、カウンセリングの知識は就職や地域活動だけでなく、家庭でも自分自身や家族のメンタルのケアに役立ちそうですね。

試験:年に6回

受験料:10.000円(消費税込み)

受験申請:インターネットからの申し込み

受験資格・受験方法:特になし・在宅受験

合格基準:70%以上の評価

日本アロマメディカル心理セラピー協会:
福祉心理カウンセラーはこちら

【2位】福祉心理アドバイザー

福祉心理アドバイザーは、福祉に関する基本的と心理に関する基礎知識を備え、アドバイザーとして教える能力が一定以上ある方が認定される民間資格です。

この資格が人気の理由は、福祉・心理に関する基礎知識を学べるだけでなく「アドバイザー」として教える能力が身に付くこと。資格取得後には福祉の現場で働く以外に、カルチャー教室や自宅などで講師活動ができることも人気の大きな理由の1つでしょう。

試験:年に6回

受験料:10.000円(消費税込み)

受験申請:インターネットからの申し込み

受験資格・受験方法:特になし・在宅受験

合格基準:70%以上の評価

日本インストラクター技術協会(JIA):福祉心理アドバイザーはこちら

【3位】介護福祉士

介護福祉士は、介護・福祉に関する国家資格です。福祉関係の仕事に付きたい人にとっては、この資格を取得することは大きな武器になるでしょう。

資格試験は、筆記試験と実技試験があり、合格率は60%を切ります。国家資格の中でも難易度が特に高い訳ではありませんが、やはり民間の資格と比較すると難易度は高めと言えるでしょう。

公益財団法人社会福祉振興試験センター:

【4位】福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターは、1級~3級まである民間資格です。高齢者や障がい者にとっての住みやすい住環境を医療・福祉・建築の幅広い知識をもとにコーディネート(整備)する専門家のことです。

介護の現場や建築・住宅に関するお仕事をしている方にもおススメの資格になっています。

受験料:1級10.800円・1級6.480円・1級4.320円・(消費税込み)

福祉住環境コーディネーター協会:

【5位】社会福祉士

社会福祉士は国家資格で、この資格を取得した人のみが「社会福祉士」と名乗ることができる福祉の専門家です。高齢者や障がい者、生活困窮者など、生活のサポートを必要とする人を支援することが主な仕事です。

資格試験は、合格率は30%以下と難易度は高め。受験資格も福祉関係の短大もしくは4年制大学を卒業し、実務経験も必要なことから、資格取得までの道のりは民間資格と比べ、かなり大変になっています。

公益財団法人社会福祉振興試験センター:

【6位】保育士

保育施設の不足や、いつになっても減らない待機児童の問題。この問題の1つの原因には保育士の不足があります。保育士の資格を持つことで、保育所だけでなく、様々な施設などで就職の道が開かれます。

保育士の資格は国家資格ですが、学歴別に受験資格があり、大学や専門学校を出ていないからと諦めていた人にも実は取得しやすい国家資格になっています。さまざまな通信講座などもあるので、主婦の方も挑戦してみてもいいかもしれませんね。

全国保育士養成協議会:
福祉心理カウンセラー  福祉心理カウンセラー

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