美を理解するための基礎力をデッサンで身につけましょう!

デッサン

美を理解するための基礎力をデッサンで身につけましょう!

絵を描く事が好きだから習い事の一環として、毎日を豊かにするための趣味として「美術」を学びたい。 そのように考えていらっしゃる方は、性別・年齢問わずかなり多いのではないかと思います。
また、デザイナーやイラストレーターなどになりたい方にとって、美術を学ぶ事は不可欠というイメージもありますよね。
「美術」と一口に言っても、油画、水彩画、日本画、彫刻、版画など様々なジャンルがありますが、初めはデッサンを学ばれる事をおすすめします。
美術やデザイン関わる人たちは、例え専門分野が異なっていてもまず初めにデッサンの訓練を受けます。なぜなら、観察力や理解力、表現力を身につけるためにデッサンがとても役に立つからです。
鉛筆デッサンマスターはこちら
絵画インストラクターはこちら
また、デッサンは最低限の道具を揃えればすぐに始める事が出来る事も大きな魅力です。
まずは鉛筆とねりゴム、スケッチブック、クロッキー帳とモチーフがあれば早速始める事が出来ます。
鉛筆はB4などの柔らかめのものから、H2など固めのものまで複数本揃えておくと表現の幅が広がりおすすめです。
また、炭やもう少し専門的な道具を使用する場合もありますが、初めのうちは扱い慣れている道具から始めるのが良いでしょう。

デッサンの手法については教室やスクールよってに異なってくるかと思いますが、実際に描き始める前にとても重要な事があります。
デッサンを始め、絵画の世界ではモチーフと組み合わせ、どの様な構図(仕上がりを配慮した画面の構成)にするかが決第一印象に繋がります。
構図は大変重要な要素となるので、モチーフをあらゆる角度からよく観察した上で決定しましょう。
少々コツがありますが、何度か繰り返して行くうちにバランスのよい構図を見つける事が出来るようになるので、あまり難しく考えずモチーフがバランス良く見える構図を探すようにしてください。

一般的な習い事と比較すると、絵画系の講座は少し受講時間が長く傾向にありますので、実際にスクールに通うとなると時間もある程度拘束されます。また、自宅で受講すると料金がどうしても高くなってしまいますので、まずは通信講座での受講がおすすめです。

自宅開業も夢じゃない!鉛筆デッサンマスターになるには?

趣味の一環でデッサンを学ぶ事で資格取得にも繋がります。種類も多いためランキングなどを参考にするのがおすすめですが、「日本デザインプランナー協会」が主催する「鉛筆デッサンマスター」検定は口コミでの人気が高くなっています。
通信教育で短期間で学ぶ事が出来る点と、資格取得後はカルチャースクールなどでの講師活動、自宅開業が出来る点が評判の理由のようです。お仕事や家事の合間に気軽に挑戦が出来そうですね。
また、「日本インストラクター技術協会」主催の「絵画インストラクター」も注目度が上がっているようです。
「鉛筆デッサンマスター」「絵画インストラクター」の二つの検定の勉強が通信講座もあるようなので、各講座を比較され受講を決定するのが良さそうですね。

デッサン  デッサン

関連記事

通信講座情報

通信教育通信講座

趣味・習い事資格評判ランキング

趣味・習い事資格評判ランキング 趣味を持つことは大切なことです。趣味が生活を充実させ、あなたをいつまでも若々しく輝…

ページ上部へ戻る