色で深層心理がわかる!?カラーセラピーについて

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色で深層心理がわかる!?カラーセラピーについて

いつも同じ様な色の服を選んでしまうという経験ありませんか?無意識に色を選んでいると思っている方が多いとおもいますが、あなたが選ぶ色はあなたの深層心理を投影しているんです。
この原理と、色の生理的、心理的効果を利用した心理療法があります。「カラーセラピー」と呼ばれるものをご存知でしょうか?
カラーセラピーは海外発祥のものから日本発祥のカラーセラピーまでその種類は20以上になります。イギリス発祥のオーラソーマが有名かと思います。日本では10年ほど前から認知度が上がってきましたが、オーラ・ソーマの歴史は意外に長く1983年にイギリスで創始されました。カラーセラピーに使用する道具や方法はすべて異なりますが、「色彩を用いて心身を癒す」効果はすべてのメソッドで共通のものとなります。多くの色の中から、気になる色を直感で選び、その色についてカラーセラピストがクライアントに伝えるというのが、カラーセラピーの主要な流れになります。「深層心理を映し出す」と聞くと、難しくイメージしてしまいますが、お子様でも簡単に受けられるほど、カラーセラピーは簡単なのです。
それではカラーセラピーがどの様な場面で活用されているかをご存知ですか?オーラソーマがのボトルは見た目にも美しいため、美容室やエステサロンなどでも見かける事ができます。しかし、カラーセラピーは本来カウンセリングのためのツールとなります。
すでにカウンセラーとして活躍されている方や、学校や幼稚園の先生などが現場で役立てるために「カラーセラピストなりたい」と思い立つケースが増えているようです。もちろん、カラーセラピーに興味を持った事がきっかけとなって教室に通い、サロンオープンに至った方も多くいらっしゃいます。
カラーセラピー資格

カラーセラピストを目指す

カラーセラピストを目指す方は女性でなおかつ繊細な方が多い様です。女性が色に興味を持つという事実は科学的にも証明されています。男性と比較して女性の方が色彩を認識する能力が高く、認識出来る色の数が圧倒的に多いそうです。デリケートな問題がカラーセラピーで発見される場面も多いので、女性の繊細な能力が発揮出来そうですよね。
カラーセラピストになるには、色彩と色相、そしてカラーコンビネーションなどが人に与える影響について理解を深めると同時に、心理学についての基礎知識を身に付ける事が求められます。スクールなどと比較して、短期間での検定合格を目指す事が出来る通信講座が人気となっています。
日本アロマメディカル心理セラピー協会主催の「カラーセラピー認定試験」と日本デザインプランナー協会主催の「カラーアドバイザー認定試験」が在宅での試験も可能であるため、口コミで評判となっているようです。また、色彩についての基礎能力をつけるために日本インストラクター協会主催の「色彩インストラクター認定試験」を併せて取得すると更なるレベルアップが見込めるでしょう。是非、ご自身にあった通信教育をランキングなどで探してくださいね。

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